バンコクでローカル市場に行きたい。
でも――
**「渋滞がひどそう」「行き方が面倒そう」**と感じて、結局あきらめていませんか?
そんな人にこそ知ってほしいのが、
**センセープ運河で行けるナーンルーン市場(Nang Loeng Market)**です。
船を使えば、
・渋滞ゼロ
・移動は安くて早い
・観光地化されていないローカル感
この3拍子がそろった、知る人ぞ知る市場。
本記事では、アクセス方法・市場の魅力・必食グルメ・帰りの楽しみ方まで、初めてでも失敗しない形で詳しく解説します。

Contents
ナーンルーン市場とは?観光地化されていない穴場ローカル市場
ナーンルーン市場は、昔から地元の人に親しまれてきた生活密着型の市場です。
有名観光地のような派手さはありませんが、その分、
・日常使いの食材
・地元客向けの食堂
・無理のない価格帯
が自然な形で残っています。
「観光向けに作られた市場」ではなく、
バンコクの日常をそのまま切り取った場所。
それがナーンルーン市場です。

渋滞ゼロで行ける理由|センセープ運河アクセス完全ガイド
センセープ運河とは?
センセープ運河は、バンコク市内を東西に走る水上交通。
道路事情に左右されないため、渋滞回避の切り札として在住者にも重宝されています。
具体的な行き方と下船ポイント
基本ルートは以下の通りです。
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センセープ運河の船に乗船
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プラトゥーナムで乗り換え
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ボーベー市場(Bobae Market)で下船
料金は安く、乗り方もシンプル。
観光客でも十分対応可能です。
ボーベー市場からナーンルーン市場まで
ボーベー市場からは、
・徒歩約10分
・または再度船で近くまで移動
体力や気分に合わせて選べます。
移動ストレスがほぼないのが、このルート最大の魅力です
ナーンルーン市場の魅力3つ
食料品とごはん屋がとにかく多い
市場内は、屋台・食堂・惣菜店が密集。
「軽食だけ」のつもりが、普通にランチ完結するレベルです。
ローカル価格でコスパ抜群
観光地価格とは無縁。
量も味も妥協なしで、純粋に食事を楽しめるのが強みです。
観光客が少なく落ち着いて歩ける
混雑や客引きが少なく、
写真よりも「体験」を楽しみたい人向けの市場です。

絶対に食べたいナーンルーン市場名物グルメ
ヤムマクア(ナスのソムタム風)
ナスを使った酸味と辛味の効いたサラダ。
シャキッとした食感と爽やかな後味で、驚くほど完成度が高い一品です。
初訪問なら、まずこれを選んで間違いありません。
オーダーメイド感覚のトムヤムクン
印象的だったのがトムヤムクン。
・一から調理
・辛さ調整可能
・パクチー量も指定可
完全に自分仕様で作ってくれる対応力。
ローカル市場でここまで柔軟なお店は、正直貴重です。

帰りも楽しい|ボーベー市場立ち寄りルート
食後は、そのままボーベー市場で軽くショッピング。
衣料品中心で、価格もローカル寄り。
その後は再びセンセープ運河で帰宅。
最後まで渋滞知らずで完結します。
ナーンルーン市場はこんな人におすすめ
・バンコクのローカルを体感したい
・観光地化されていない市場が好き
・安くて美味しいごはんを探している
・移動のストレスを減らしたい
旅行者にも、在住者の週末外出にも適した市場です。
まとめ|次に行く市場はナーンルーンで間違いない
ナーンルーン市場は、
アクセス・価格・味・雰囲気のバランスが非常に優秀。
センセープ運河を使えば、
「市場は大変」という印象は確実に変わります。
次のローカル市場探し。
候補に入れる価値は、十分にあります。