年末に勢いで予約したチャーン島 マリーナサンズリゾートホテル。結果から言うと、コスパ重視でビーチリゾートを楽しみたい子連れ旅行には大正解でした。
本記事では、実際に子連れで3泊4日滞在した体験をもとに、
- 部屋の広さ・設備
- ビーチ・プールの様子
- 食事・アクセス
- 高級ホテル「ペニンシュラ」との違い
を、初めてチャーン島を検討している方にも分かりやすくまとめます。
Contents
チャーン島 マリーナサンズリゾートとは?
チャーン島にあるマリーナサンズリゾートは、
- 価格を抑えつつ
- 広大で美しいビーチ
- 高級リゾート並みの環境
を楽しめる、隠れたコスパ宿です。
敷地は非常に広く、隣接する高級ホテル「ペニンシュラリゾート」と同じビーチエリアを利用できるのが最大の特徴。
「ペニンシュラは高すぎる…でも雰囲気は味わいたい」
そんな人にぴったりの立ち位置です。
子連れ宿泊レビュー|ファミリースイート90㎡ グランドスイート110㎡
部屋の広さ・雰囲気
今回宿泊したのはファミリースイート90㎡とグランドスイート110㎡(ガーデンビュー)。
- 部屋はモダンで清潔感あり
- リゾート感は控えめだが、古さは感じない
- 安宿にありがちなカビ臭さは一切なし
広さがあるので、子供がいても窮屈さは感じませんでした。
広さ的には狭いですが、ファミリースイートのほうが使い勝手が良かったです。
グランドスイートはキッチンあり。

こちらがファミリースイート


ベランダ・設備面
- ベランダは広め
- 物干しなし(椅子に干して対応)
連泊するなら、洗濯干しグッズ持参がおすすめです。
- ベッドルーム・リビングにそれぞれテレビあり
- ソファはソファベッド仕様(エキストラベッド不要)
Wi-Fi・長期滞在向け設備
- Wi-Fiはパスワード不要
- 日本のオンデマンドTV機器も接続可能
- 夜はやや遅くなることあり
また、グランドスイートはキッチンあり電子レンジ完備なので、
近くのセブンイレブンを活用すれば食費も節約できます。
バスルーム・アメニティ
- バスタブなし(シャワーのみ)
- シャワールームは広く清潔
- アメニティは最低限(シャンプー・ボディソープ)
アメニティは小さめサイズなので、こだわりがある方は持参推奨です。
ファミリースイート。グランドスイートは洗面台1つ、スペース狭い
デメリット|海までは少し距離あり
唯一の弱点は、部屋から海まで距離があること。
- 徒歩は可能だが現実的ではない
- シャトルバス利用(電話して約5分待ち)
一方で、
- シャトルはすぐ来る
- ストレスは少なめ
部屋から海を眺めたい人はペニンシュラ向き。
マリーナサンズは「遊びに行くビーチ」と割り切ると満足度が上がります。

ブルーヘブンベイ|高級ホテルと共用の極上ビーチ
マリーナサンズ最大の魅力が、
ペニンシュラリゾートと共用のビーチ&プールエリア「ブルーヘブンベイ」。
- 年末でも海は透明度抜群
- ゴミもなくリゾート感満点
- 広大で混雑しにくい
ビーチは3エリア
- メインビーチ(遊泳・家族向け)
- 桟橋ビーチ(釣り可能)
- マングローブビーチ(観賞用・磯靴必須)
子連れなら、迷わずメインビーチ一択です。
プール情報|深めだが景色最高
ビーチクラブ併設プール
- 広くて開放感抜群
- 深さ130cm〜160cm
- 子供は浮き輪必須
大きな木があり、日陰で泳げるのも高ポイント。
マリーナサンズ敷地内プール
- 宿泊棟のすぐ横
- 遊具・体操エリア併設
ジップライン系は小学生以上向け。
我が家の子供たちは大満足でした。
キッズ向け施設・アクティビティ
- キッズクラブ:なし
- 屋内遊び場:現在なし
- カヤック:1時間150バーツ〜
- 繁忙期はプールサイド映画上映あり
基本はプールとビーチ中心の滞在になります。
食事レビュー|朝食・夕食ともに安定
朝食
- 海が見えるレストラン
- 品数は少なめ
- 10:30まで利用可能
子連れは室内席が無難です。

夕食
- 朝食会場と同じレストラン
- 隣にもレストランあり
- ピザ・パスタが普通に美味しい
「ホテル価格で高すぎる」という印象はありませんでした。
立地・移動・セブンイレブン事情
- 市街地から離れている
- 無料シャトルあり(最寄りセブンまで)
- 20バーツショップも近く便利
バイクレンタルも紹介可能(1日200〜250バーツ)。
フェリー・アクセス情報(2025年時点)
- フェリー:1人80バーツ(子供40バーツ)
- 車:120バーツ
- 所要約30分
船は大型で揺れ少なめ。
ホテル送迎は複数人なら直接依頼がお得です。
まとめ|年末年始でもコスパ最強の子連れリゾート
- 年末年始でも比較的リーズナブル
- 高級リゾート並みのビーチ利用可
- 子連れで気兼ねなく連泊できる
チャーン島で「高すぎないリゾート」を探しているなら、マリーナサンズは間違いなく有力候補。
ペニンシュラのビーチが気になる方にも、十分参考になるホテルです。