
バンコク郊外にある大人気パワースポット「ピンクのガネーシャ(ワット・サマン・ラッタナラーム)」。巨大なピンク色のガネーシャ像は観光客にも在住者にも人気ですが、実はアクセスに少しコツが必要です。
この記事では 「エカマイからのバス時刻」「帰りの予約の重要性」「臨時便の謎」 まで、実体験をもとにわかりやすく解説します。
Contents
所要時間とルート概要
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所要時間:約2時間10分
バンコク(エカマイ)→チャチュンサオ(バス:約1時間30分)
チャチュンサオ→ピンクガネーシャ(ソンテウ:約30〜40分)
ルートはシンプルで、
① BTSエカマイ駅 → 東バスターミナルからバスに乗車
② チャチュンサオ・バスターミナル → ソンテウに乗り換え
という流れです。
エカマイ発:チャチュンサオ行きバスのポイント
バスの特徴
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車両は バンタイプ(定員15名程度)。
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料金は片道120バーツ前後。
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東バスターミナル入口右手の「ワット・サマン行き」窓口で購入可能。
時刻表と注意点
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午前便の最終は11:00発。
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それ以降は なんと17:30まで便がありません!
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午前中は10:00便を含め、数便の運行あり。
👉 つまり、日帰り観光を考えている人は 11:00前のバスに必ず乗ることが必須 です。
チャチュンサオ発:ピンクガネーシャ行きソンテウ
ソンテウの乗り場と雰囲気
バスターミナル到着後、「ガネーシャ!」と声をかけられるので迷う心配なし。ソンテウで約30〜40分揺られて目的地に到着します。
帰りのバス予約が最重要
チャチュンサオに到着したら、まずは帰りのエカマイ行きバスを予約しましょう。
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帰りの便は 15:30発と17:30発。
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特に15:30の便はすぐ満員になるので、バスターミナル到着時点で購入必須。
謎の臨時バンと運行の裏側
実際に体験した際、14:20発のソンテウに乗車してバスターミナルに戻る途中、到着直前で停車し、しばらく待つと「エカマイ!エカマイ!」と呼び込みするバンが来ました。
同乗していた人たち(日本人)は全員その臨時バンに誘導され、実際に乗り込んでいました。どうやら…
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バスステーションとソンテウのドライバー間で人数把握が共有されている
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利用人数が多いと臨時便が出る仕組み
といった運用がされている模様です。(私たちはソンテウのおじちゃんに帰りのバスは予約済なのは把握されていました)
ただし、この臨時バンが必ず出るとは限らないため、安心のためにも 帰りは必ず予約 しておくのが鉄則です。
まとめ:ピンクガネーシャ行きは計画がカギ
✅ 午前中のエカマイ発バス(11:00前必須)に乗ること
✅ チャチュンサオ到着後、必ず帰りのバスを予約すること
✅ 臨時便が出る可能性はあるが、過信しないこと
この3つを押さえておけば、ピンクのガネーシャまでの旅は安心です。
バンコク中心地から約2時間で行けるパワースポット。時間に余裕を持って訪れてみてください。