
観光地として有名な場所だけでなく、バンコクの日常と文化を感じられるエリアを歩きたい人におすすめなのが、Charoen Krung(チャルンクルン)通り。
この通りには、
- フランス大使館の外壁に描かれた巨大壁画アート
- タイ最古級のカトリック教会「アサンプション大聖堂」
という、タイとフランス、東洋と西洋が交差する象徴的なスポットがあります。 本記事では、写真映えだけでなく、散歩としても満足度の高いCharoen Krungの歩き方を紹介します。

Contents
Charoen Krungとは?
Charoen Krung通りは、
- バンコク最古の舗装道路
- 外交施設や歴史的建築が多い
- 川沿いの落ち着いた雰囲気
を持つ、大人向けの散策エリア。 BTSサパーンタクシン駅周辺から歩き始めると、カフェやアート、宗教建築が自然につながります。


フランス大使館の壁画|タイ×フランスが融合したアート
壁一面に広がる巨大アート作品
Charoen Krungを歩いていると目に入るのが、フランス大使館の外壁を覆う大規模な壁画。
- タイ的なモチーフ
- フランスらしい色彩・構図
- 伝統とモダンの融合
が感じられるデザインで、街歩きの中で突然現れるアート空間として印象に残ります。

写真映えと街との調和
この壁画は「映え」を狙いすぎていないのが魅力。
- 通りの空気感に自然に溶け込む
- 人が少なく、落ち着いて撮影できる
- 朝夕は光が柔らかく特に美しい
在住者の散歩コースとしても、旅行者の街歩きスポットとしても優秀です。
散歩にちょうどいい理由
フランス大使館周辺は、
- 歩道が比較的広い
- 車通りが落ち着いている
- 川沿いエリアが近い
という条件が揃い、短時間でも満足感のある散策ができます。
カフェ巡りの合間や、アイコンサイアム方面へ向かう前後に組み込むのもおすすめです。
アサンプション大聖堂|Charoen Krungの象徴的建築
タイ最古級のカトリック教会
フランス大使館の壁画から徒歩圏内にあるのが、アサンプション大聖堂(Assumption Cathedral)。
- 19世紀に建立
- ローマ・カトリック教会
- フランス宣教師と深い関わり
Charoen Krungが国際色豊かな理由を象徴する存在です。

外観・内部の見どころ
白を基調とした外観は、バンコクでは珍しいヨーロッパ様式。
- 高い天井
- ステンドグラス
- 静かで厳かな空気
都会の喧騒から一歩離れ、心が落ち着く空間が広がっています。
※礼拝中は撮影不可の場合があるため、マナーに注意しましょう。



おすすめ散歩ルート
- BTSサパーンタクシン駅
- 川沿いを少し散策
- フランス大使館の壁画
- Charoen Krungのカフェ休憩
- アサンプション大聖堂
1〜2時間で回れるので、暑いバンコクでも無理なく楽しめます。
まとめ|観光地以外のバンコクを歩きたい人へ
Charoen Krungは、
- 派手な観光地は避けたい
- バンコクの歴史と文化を感じたい
- 写真も散歩も楽しみたい
そんな人にぴったりのエリア。
フランス大使館の壁画とアサンプション大聖堂をセットで巡ることで、Charoen Krungの魅力がより立体的に見えてきます。
次の週末や旅の合間に、ぜひ歩いてみてください。